2007年03月25日

洗顔料

私たちが使っている、合成洗顔料は弱酸性または中性なので、従来のせっけんと違って、肌の表面を保護している酸は壊しませんが、肌をひどく乾燥させます。
従来のせっけんと合成せっけん類のどちらが肌によいかについては、専門家の間でも意見が分かれています。
ただ一つだけ確かなのは、私たちは肌を洗いすぎていないでしょうか。
水や湯で洗うだけでじゆうぶんな場合が多く、制汗防臭剤を含むせっけんや洗顔料類は、汗を分解する細菌類を破壊するだけでなく、肌を保護しているあらゆる細菌を殺してしまいます。
長い間使っていると、肌が感染やアレルギーに対して弱くなってしまうのです。
肌のためには、洗顔料は少なめに使い、すすぎをじゆうぶんにしましょう。
液状の洗顔料やボディーシャンプーには保存料が合まれていますから、固形の製品を使いましょう。
肌の為なら、浴槽に長く浸かる入浴方法よりも、シャワーのほうが向いています。
また、タオルで軽く洗うだけのほうが、肌を痛めないそうです。
毎日、頭から足の先まで、せっけんや洗顔料、ボデイーシャンプーを塗るのをやめれば、肌を傷めないですみます。
それに環境保護にもよいことをすることになりまシャワー剤やバスフオーム剤を節約すれば、それだけ河川や湖を界面活性剤で汚染することが少なくなり、浴槽に湯をため、それを使い捨てにするかわりに数分間シャワーを浴びるだけにすれば、最高100ツットルの水と50%のエネルギーを節約できます。
ニックネーム 豆ちゃん at 12:41| 洗剤