2007年03月25日

顔の洗い方

正しい顔の洗い方は、強くこすらず、上へ外へ。
男女共、力任せに洗う人は、しわやくすみが多いなる。
筋肉の方向にそって、顔の中心から外へ、下から上へらせんを描くように洗っていく。
せっけんをぬるま湯で、よく泡立てて、やさしく洗います。
ういうことなんですね。
女性の場合、クレンジングクリームかオイルなどで化粧を落とし、その後でせっけんや洗顔料を十分泡立てて洗う、ダブル洗顔がおススメ。
せっけんでもクレンジングでも、指使いの基本は同じ。
くるくるしながら上げてゆくが、指が下がるところは、特に力をぬいて「上へ、上へ」と意識する。
目の周りは皮膚が薄いので、いたわるようにそっと洗う。
おでこと鼻、あごにかけての「Tゾーン」は脂っぽくなりがちなので、鼻の周りは特にていねいに。
両手の中指を鼻先に向けてツンと汚れをしぼり出すような気持ちで洗う。
親指をあごにあてて中指を動かすと安定する。
口の周りも、真ん中から外へ外へ。
タオルで顔をふいたり、ティッシュで汚れをふき取ったりする時も、ごしごしこすらずに、吸い取らせるようにする。
こすりすぎて肌荒れになっているのは、清潔志向の若い世代に多い。
皮膚はただの1枚の皮ではなく、免疫や感覚器官の最先端であり、内臓の鏡でもありますから、洗顔は自分の体に注意を向ける第一歩。
洗いながら、自分をチェックするのも大切なことです。
ニックネーム 豆ちゃん at 13:21| 身体