快適まくらで眠ろう。
どんなまくらが体によく、快適に眠らせてくれるのだろう。
よいまくらの条件とは何だろう。
まず高さ。
体格や背骨の形で違いますが、沈んだ状態で男性なら5〜6センチ、女性で3〜4センチほど。
高すぎると首の骨が圧迫され、低すぎると反り返って眠りも浅くなります。
起きている問に重い頭を支えている首を楽にするのが、良いまくらの条件だという。
後頭部、首、肩の三点に重さが分散するのが理想的な状態です。
寝相の悪い人は特に、頭がずれないように幅60センチ以上の大きめを使うといいそうだ。
ソバ、パンヤ、合成樹脂製のパイプなど素材の選択肢は多いが、何でも構わない。
ただ、形が決まったものでなく、中身を出して高さを変えられるといい。
まくらを自分に合うように調節してみるのも、おススメ。
まず、まくらの中央に点を打つ。
その上下左右の四ヵ所に点を打って七センチ四方の正方形を描くようにし、四角にタコ糸など太めの糸を通して締める。
布地が破れないようこの正方形より大きいあて布をするのがポイントだ。
糸にはあらかじめ、玉止めから3〜6センチの好みの高さに印を付けておき、まくらに通したら印の所で再び玉止めを作る。
中身は15%までをめどに出し入れして、首の部分がちょうどよい高さになるよう調節する。
横向きで寝る人は中央とその左右にもえくぼを作る。
高さは肩幅の分を考え、やや高めに。
肩から首にかけて安定感が生まれる。
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