2007年03月26日

トイレの洗剤

トイレで危険な洗剤を使わないために。
トイレの洗剤は、家庭内で使う化学製品の中でもいちばん危険な部類に入るのではないでしょうか。
特に、塩素系の漂白剤と、酸性のトイレ用洗剤は、けっして混ざらないように使わなくてはいけません。
二つは同時に使っても、次々につづけて使ってもいけないのです。
二つのタイプをまぜて使用すると、有毒な塩素ガスが発生するので要注意。
このような危険な洗剤を使わずに、トイレを清潔に保つ方法もあります。
中性の洗剤、酢、ひどい汚れにはクレンザー、そして便器用のブラシを使えば、トイレはじゆうぶん清潔になります。
便器についたカルキには酢を注ぎ、水のたまっていない部分には酢に浸したトイレットペーパーを敷いて数時間または一晩おきます。
それからブラシでこすり落とします。
場合によってはこれを繰り返します。
トイレにはゴミ箱を備え、紙おむつ、生理用ナプキン、タンポン、たばこの吸いがらなどはけっして便器に捨ててはいけません。
詰まりの原因になります。
ネコのトイレ用の砂も流してはいけません。
下水を詰まらせたり、浄化槽を傷めるなど、大きな被害を与えることがあるうえ、生物学的には分解しないからです。
洗剤を家庭から追放すれば、自分や家族が危険な目にあう心配がなくなります。
ニックネーム 豆ちゃん at 20:05| 洗剤