料理の裏技です(笑
ガス代を節約し、二酸化炭素の排出量も減らし、手軽で、しかも格段においしい煮物が作れる、保温調理法をしてみましょう。
コトコトと煮込まず、沸騰したらなべごと厚手のバスタオルや毛布で包んでおくだけ。
保温調理の応用範囲は広い。
中でも絶品なのは煮魚だ。
なべに半分程度の水と数センチ角の昆布、酒としょうゆ少々を入れ、沸騰したら魚を加える。
再び沸騰させて弱火で1分煮たら、20分保温して完成。
切り身でも丸ごとでもいいが、丸ごとなら内臓は除く。
おでん作りにも便利だ。
出勤前に準備して保温しておけば、夕方には出来ている。
素材の大きさや煮えやすさ、料理の種類などによって、煮汁の量や加熱の仕方、保温時間は変わるが、通常、沸騰は5分以内に抑えるのがコツ。
秋や冬は、タオルを二重にしたり、座布団を敷いたりして保温力を増す。
火の通りが不十分なら、再加熱して保温し直せばいい。
肉や魚は75〜80度、野菜は85度前後が、煮えるのに最適の温度だという。
沸騰を統けると、味を左右する香り成分が蒸発し、肉や魚は硬くなってしまうが、適温で煮ればそれが防げる。
保温調理では、短い沸騰の後、徐々に冷めていくので、理想的な条件に近い。
煮汁の味は冷める時に具にしみ込むから、おいしさは一段と増す。
2007年03月27日
魚のおろし方(三枚)
魚を三枚におろすまずは、腹を上にして、腹びれのちょっと後ろから、斜めに包丁を人れる。
骨に当たったら、下に向けてグイッとおろす。
次に左右の胸びれの後ろから、それぞれ斜めに切り込み、下にグイッ。
頭が取れた。
アジなどの小魚の場合は、腹側から包丁を人れる必要はない。
腹の肉を、肛門を頂点にして二等辺三角形に切り取って、はらわたを掻き出す。
うまみが逃げないように、水洗いは、このとき1回きり。
背びれは、両わきに切れ目を人れてしっぽの方からうろこ部分を取ったら、いよいよ三枚おろしにかかる。
しっぽの付け根の、背びれのあった場所のすぐわきから包丁を入れる。
刃先が中骨にコツンと当たったら、刃の背にあてがった人さし指で、刃身とあばら骨がふれる感覚を確かめながら頭の方向に切る。
コツは、包丁の切れ味を試すように、斜めに刃を滑らすこと。
腹側も同様に切ったあと、しっぽの根元から包丁を貫通させて身をはがす。
骨に身がつくことは気にしなくていい。
中骨に身がついたら、塩焼きにしてもみそ汁に人れても良い。
腹骨をそぎ落とし、最後に半身を背鰭と腹鰭に切り分ける。
このとき、血合いは残す。
骨に当たったら、下に向けてグイッとおろす。
次に左右の胸びれの後ろから、それぞれ斜めに切り込み、下にグイッ。
頭が取れた。
アジなどの小魚の場合は、腹側から包丁を人れる必要はない。
腹の肉を、肛門を頂点にして二等辺三角形に切り取って、はらわたを掻き出す。
うまみが逃げないように、水洗いは、このとき1回きり。
背びれは、両わきに切れ目を人れてしっぽの方からうろこ部分を取ったら、いよいよ三枚おろしにかかる。
しっぽの付け根の、背びれのあった場所のすぐわきから包丁を入れる。
刃先が中骨にコツンと当たったら、刃の背にあてがった人さし指で、刃身とあばら骨がふれる感覚を確かめながら頭の方向に切る。
コツは、包丁の切れ味を試すように、斜めに刃を滑らすこと。
腹側も同様に切ったあと、しっぽの根元から包丁を貫通させて身をはがす。
骨に身がつくことは気にしなくていい。
中骨に身がついたら、塩焼きにしてもみそ汁に人れても良い。
腹骨をそぎ落とし、最後に半身を背鰭と腹鰭に切り分ける。
このとき、血合いは残す。
ニックネーム 豆ちゃん at 00:51| 料理
2007年03月24日
野菜のアク抜き
れんこんはアクの強い野菜なので、切ったらすぐに水にさらします。
水にさらす時間は切ったはしからつけていき、切り終わるまでと考えておけばいいでしょう。
れんこんを白く仕上げたい場合は、水5カップに、酢を大さじ1程度くわえればOKです。
あく抜きには酢を使い、水カップ1に対し、小さじ1を目安にします。酢は、うどやごぼうなどのあく抜きにも使用可能です。
さらにお酢は里芋や漂白剤のぬめりを取ったりするのにも使用できます。
里芋や山芋のぬめりでかゆくなったときにも、手に酢をすりこんで洗うと、かゆみがやわらぎます。
ごぼうは野菜の中で一番アクの強い野菜です。
そのため、切るはしから水につけてアクを抜きます。
水がにごるので、1度水を変えましょう。水にさらす時間の目安は、切り終わるまでと考えればOKです。
その時にお酢を加えると白くきれいに仕上がります。
なすはアクを抜くものと思いがちですが、最近のなすはあくが少なくなっていて、切ってからしばらく置いておいても表面が黒く変色しなくなっています。
そのため、切ってすぐ使うなら水につける必要はありません。
ただし、切る前に表面はきれいに水洗いしてください。
水にさらす時間は切ったはしからつけていき、切り終わるまでと考えておけばいいでしょう。
れんこんを白く仕上げたい場合は、水5カップに、酢を大さじ1程度くわえればOKです。
あく抜きには酢を使い、水カップ1に対し、小さじ1を目安にします。酢は、うどやごぼうなどのあく抜きにも使用可能です。
さらにお酢は里芋や漂白剤のぬめりを取ったりするのにも使用できます。
里芋や山芋のぬめりでかゆくなったときにも、手に酢をすりこんで洗うと、かゆみがやわらぎます。
ごぼうは野菜の中で一番アクの強い野菜です。
そのため、切るはしから水につけてアクを抜きます。
水がにごるので、1度水を変えましょう。水にさらす時間の目安は、切り終わるまでと考えればOKです。
その時にお酢を加えると白くきれいに仕上がります。
なすはアクを抜くものと思いがちですが、最近のなすはあくが少なくなっていて、切ってからしばらく置いておいても表面が黒く変色しなくなっています。
そのため、切ってすぐ使うなら水につける必要はありません。
ただし、切る前に表面はきれいに水洗いしてください。
ニックネーム 豆ちゃん at 14:30| 料理
2007年03月24日
お米のとぎ方
お米を研ぐときってどうやってますか。
ゴシゴシ力を入れりゃあいいってもんじゃないんです。
一番いいのはやさしく洗うことです。
せっかくいいお米でも、力を入れて洗ってしまうと割れてしまったり、欠けてしまったりするからなんです。
洗う回数は適度に、お米のとぎ汁が白くなるまで洗っていてはおいしいお米は食べれません。
お米は洗っている時から水を吸収していってしまうので、洗って捨てるような水をお米が吸ってしまっては汚れたお米を食べているのと同じ状態。
何事もやりすぎはよくないんですね。
洗い終えてからすぐスイッチを入れるのも間違い。
お米が十分水分を吸収してから炊いた方がふっくら仕上がります。
一度で食べきれない場合は冷凍をするとおいしくいただけます。
当たり前のことですが、お米は新鮮な方がおいしいです。
なるべく精米年月日を見てより新しいものを購入しましょう。
お米は袋をあけてしまうと段々と鮮度がおち、一ヶ月程するとおいしくいただけないようです。
開けたら早めにいただきましょう。
発芽玄米にはギャバや食物繊維が豊富で物忘れやボケ防止、便秘解消にいいそうです。
ゴシゴシ力を入れりゃあいいってもんじゃないんです。
一番いいのはやさしく洗うことです。
せっかくいいお米でも、力を入れて洗ってしまうと割れてしまったり、欠けてしまったりするからなんです。
洗う回数は適度に、お米のとぎ汁が白くなるまで洗っていてはおいしいお米は食べれません。
お米は洗っている時から水を吸収していってしまうので、洗って捨てるような水をお米が吸ってしまっては汚れたお米を食べているのと同じ状態。
何事もやりすぎはよくないんですね。
洗い終えてからすぐスイッチを入れるのも間違い。
お米が十分水分を吸収してから炊いた方がふっくら仕上がります。
一度で食べきれない場合は冷凍をするとおいしくいただけます。
当たり前のことですが、お米は新鮮な方がおいしいです。
なるべく精米年月日を見てより新しいものを購入しましょう。
お米は袋をあけてしまうと段々と鮮度がおち、一ヶ月程するとおいしくいただけないようです。
開けたら早めにいただきましょう。
発芽玄米にはギャバや食物繊維が豊富で物忘れやボケ防止、便秘解消にいいそうです。
ニックネーム 豆ちゃん at 14:27| 料理
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