2007年03月27日

自分に合った靴選び

自分に合った靴を選ぶには、まず自分の足を知ること。
足の長さは、かかとの突出部から最も長い指の先まで。
EEとかEEEとかいうJIS規格は、幅ではなく、親指と小指の付け根を取り巻く周囲の長さが目安になっている。
同じサイズでも足の形によっては合う靴も合わない靴もあり、靴のデザインによっても千差万別。
中でもつま先の形はわかりやすい。
足の親指が最も長い「エジプト型」は、親指の側面からの圧迫を受けやすいので、靴の先が丸いタイプが適している。
また人さし指にあたる第二趾が長い「ギリシャ型」は先の細いスマートな靴も選べる。
指全体の長さにあまり差がない「スクエア型」は特に注意が必要で、スクエアトウと呼ばれる先の四角い靴でないと足を痛めやすいという。
靴を選ぶポイントは、まず、はいてみて靴の中で指全体が自由に動かせること。
指先と靴の内側のすきは最低1センチは必要だ。
また太さは、靴合わせの段階で圧迫を感じるようでは、きつくて歩けなくなる。
土ふますのカーブが合っているかどうかは特に注意が必要となる。
ニックネーム 豆ちゃん at 21:50| 衣服

2007年03月26日

自分でセーターを染めてみよう

どこの家庭にもある、コーヒーや紅茶で、セーターを染めてみよう。
コーヒー、紅茶は、出しガラでよいので、飲んだら捨てずに取って置きましょう。
乾燥した状態で、セーターの重量の50%は必要。
まずは「染料」の準備しよう。
なべに水とコーヒー、紅茶を入れて2、30分煮る。
ふきんとざるを使ってこし、煮出し液をとる。
同じコーヒー、紅茶で、2、3回は煮出せる。
しっかりと煮出して、液を合わせる。
なべはホーローかステンレスを。
かなりの大きさのものを用意しましょう。
理想をいえば、セーターの重量の20倍の水が入るくらい。
次にミョウバンを使って、染料を定着させるために「媒染」をする。
ミョウバンは薬局で売っていて、料理にも使われる。
分量は、セーターの重量の10%。
大なべにたっぷりの湯を沸かし、熱くなったら、ボウルで溶かしておいたミョウバンを加える。
ここにセーターを入れるのだが、セーターがウールの場合、急に熱い湯につけると、繊維が縮んで固まってしまうので、初めにセーターをぬるま湯に浸し、ポットの湯を少しずつ加えて徐々に温度を上げる。
なべの中と同じくらいの温度になったらなべに移す。
温度計を使うとより正確だ。
ふたをして約30分煮る。
煮上がったら湯を捨て、セーターをさっと洗う。
このときも、セーターを少しずつ冷まし、湯わかし器の湯を使うなどして温度変化には気をつける。
空いた大なべに煮出し液を注ぐ。
量が少なければ、セーターが泳げるくらいに湯を加える。
なべを火にかけて沸かし、セーターの温度を少しずつ上げてから、なべに移す。
ふたをして30分ほど煮る。
なべから出し、温度をゆっくり下げながら、すすぎ湯がきれいになるまで押し洗いする。
軽く水気をきり、形を整えて平らに陰干しに。
乾いたら完成。
ニックネーム 豆ちゃん at 20:14| 衣服

2007年03月25日

布おむつと紙おむつ

現在は、使い捨ておむつを使用する家庭がほとんどでしょう。
しかし、使い捨ておむつは、どれも生産と焼却の段階で環境を汚します。
使い捨ておむつと布製おむつの、どちらがエコロジカルかについては、しばしば論議を呼んでいます。
使い捨ておむつは、中の汚物はトイレに流し、おつむそのものは、「燃えるゴミ」として処分(東京都の場合)します。
赤ちゃん1人が生後3年間に使用するおむつは、約8000枚。
使い捨ておむつは、ゴミの量を増やし、布製おむつは、洗うたびに、水と洗剤を消費します。
赤ちゃんにとっては、どちらが快適なのでしょうか。
まず、最初は布製のおむつで始め、赤ちゃんの肌がただれたら、おむつの方法を変えてみましょう。
布製のおむつを使う場合には、脱脂していない毛糸であんだおむつカバーをすすめます。
このおむつカバーは、しばらく前から環境問題を意識する親たちに好まれています。
湿気をよく吸いとり、尿のにおいがほとんどしないからです。
いくらか湿っただけなら、干すだけでまた使えます。
それに通気性がよいので、赤ちゃんのおしりがひどくただれることもありません。
布おむつのりースもあり、それを利用すれば、お金はかかりますが、手間はかなり省けます。
紙おむつを使うにしろ、布製おむつにしろ、たいせつなのは赤ちゃんが心地よく感じるかどうかです。
ニックネーム 豆ちゃん at 12:43| 衣服