日本では、ベッドのマットレスの上にただ布団を敷くだけという使い方も目立つ。
基本はマットレスの上にベッドパッドを敷き、それを覆う下シーツ、かけ布団との間にはさむ上シーツ、羽毛布団と順に重ねていく。
羽毛布団の下に毛布を入れるなど応用は様々だが、ポイントはシーツの端をマットレスの下にはさみ、寝ている間にずり落ちないようにすることだ。
まず、パッドの上にシーツを広げる。
真ん中の折り目をベッドの中央に合わせる。
マットレスを足元の方にずらして、ヘッドボードとの間をあけ、頭の方から作業を始める。
シーツをピンと張る。
余った端が垂れる。
この垂れた部分の角の始末がカギだ。
キャラメルの包み紙のような形に折るキャラメル・エッジと、病院で行われているホスピタル(病院)・エッジの二種類がある。
マットレスの厚みの上の部分をつまんで外側に引っ張りながら、下の部分をマットの方に押し、上を下の上にかぶせてたたみ込む。
角がきっちり決まって気持ちがいい。
すそをマットの下に押し込む時は、両手のひらを上にして、左右に開きながら抜く。
手前に抜くと、シーツが一緒に抜けてしまうから注意しましょう。
頭の方はすでに固定されているので、足元に回って強くシーツを引くとピンと張る。
頭と同じように角をホスピタル・エッジでたたむ。
余った端は再びマットの下へ。
これで、頭と足のすそがマットの下へたたみ込まれた。
残った左右のすそは、やはり手のひらを上にしてマットの下に押し込む。
これですそはすべてマットの下に入る。
上シーツは、まず、足元の部分をたたみ、下シーツと同じ要領ですそをマットの下に押し込む。
上シーツの頭の方の余りは、羽毛布団の首のあたる部分に折り返す。
左右については、下シーツと異なり、足元から30センチくらいまでをマットの下押し込んで後は垂らしておく。
すべて人れてしまうと、寝る時に足の部分のゆるみがなくなって苦しいマットを長持ちさせるため、買ってから一年間は月に一回程度、足元と頭を入れ換えたり裏返したりして均等に使う方がいいともいう。
2007年03月26日
ベットのシーツの敷き方
ニックネーム 豆ちゃん at 20:12| 寝具
2007年03月26日
枕の選び方
快適まくらで眠ろう。
どんなまくらが体によく、快適に眠らせてくれるのだろう。
よいまくらの条件とは何だろう。
まず高さ。
体格や背骨の形で違いますが、沈んだ状態で男性なら5〜6センチ、女性で3〜4センチほど。
高すぎると首の骨が圧迫され、低すぎると反り返って眠りも浅くなります。
起きている問に重い頭を支えている首を楽にするのが、良いまくらの条件だという。
後頭部、首、肩の三点に重さが分散するのが理想的な状態です。
寝相の悪い人は特に、頭がずれないように幅60センチ以上の大きめを使うといいそうだ。
ソバ、パンヤ、合成樹脂製のパイプなど素材の選択肢は多いが、何でも構わない。
ただ、形が決まったものでなく、中身を出して高さを変えられるといい。
まくらを自分に合うように調節してみるのも、おススメ。
まず、まくらの中央に点を打つ。
その上下左右の四ヵ所に点を打って七センチ四方の正方形を描くようにし、四角にタコ糸など太めの糸を通して締める。
布地が破れないようこの正方形より大きいあて布をするのがポイントだ。
糸にはあらかじめ、玉止めから3〜6センチの好みの高さに印を付けておき、まくらに通したら印の所で再び玉止めを作る。
中身は15%までをめどに出し入れして、首の部分がちょうどよい高さになるよう調節する。
横向きで寝る人は中央とその左右にもえくぼを作る。
高さは肩幅の分を考え、やや高めに。
肩から首にかけて安定感が生まれる。
どんなまくらが体によく、快適に眠らせてくれるのだろう。
よいまくらの条件とは何だろう。
まず高さ。
体格や背骨の形で違いますが、沈んだ状態で男性なら5〜6センチ、女性で3〜4センチほど。
高すぎると首の骨が圧迫され、低すぎると反り返って眠りも浅くなります。
起きている問に重い頭を支えている首を楽にするのが、良いまくらの条件だという。
後頭部、首、肩の三点に重さが分散するのが理想的な状態です。
寝相の悪い人は特に、頭がずれないように幅60センチ以上の大きめを使うといいそうだ。
ソバ、パンヤ、合成樹脂製のパイプなど素材の選択肢は多いが、何でも構わない。
ただ、形が決まったものでなく、中身を出して高さを変えられるといい。
まくらを自分に合うように調節してみるのも、おススメ。
まず、まくらの中央に点を打つ。
その上下左右の四ヵ所に点を打って七センチ四方の正方形を描くようにし、四角にタコ糸など太めの糸を通して締める。
布地が破れないようこの正方形より大きいあて布をするのがポイントだ。
糸にはあらかじめ、玉止めから3〜6センチの好みの高さに印を付けておき、まくらに通したら印の所で再び玉止めを作る。
中身は15%までをめどに出し入れして、首の部分がちょうどよい高さになるよう調節する。
横向きで寝る人は中央とその左右にもえくぼを作る。
高さは肩幅の分を考え、やや高めに。
肩から首にかけて安定感が生まれる。
ニックネーム 豆ちゃん at 20:02| 寝具
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